2020年06月30日 18:42
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AOSデータは、パソコンの廃棄やリースアップ時の情報漏えい対策のデータ消去サービスのブランドをリニューアルし、サービス名称及びサービスサイトを刷新し、「リーガルシュレッド」として、提供開始する。

ウイズコロナ、アフターコロナの時代には、テレワーク、リモートワークが進み、企業にとってデータの消去のニーズは、益々高まっている。総務省においても不要になったコンピュータのハードディスクや記憶媒体のデータ消去に関するガイドラインにおいて、データ消去ソフトウェアの利用、ハードディスクや記憶媒体の物理的破壊、専門業者のデータ消去サービスの利用を推奨しているが、昨今のハードディスクからの情報漏えい事件の再発防止策として、ハードディスクの「物理破壊のサービス」のニーズが拡大している。

今回、1999年から官公庁の証拠調査などに携わってきたリーガルテックの老舗のAOSグループのノウハウを結集し、従来のデータ消去サービスのサービス名称を「リーガルシュレッド」にリニューアルし、提供することとした。「リーガルシュレッド」では、データ消去ソフトを使って専門のエンジニアがデータを消去。ハードディスクの物理破壊。ハードディスクの磁気消去。出張サービスの提供。専用データ消去ラボでの消去作業を行う。

データ消去サービス「リーガルシュレッド」