2020年06月29日 08:50
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みんな電力は、6月25日、日本初の再生可能エネルギー特化型新電力支援サービス「まいける」の本格提供を開始した。

みんな電力は、2016年4月に新電力事業を開始以来、電気の生産者がわかる「顔の見える電力」をコンセプトに、社会貢献度・地域貢献度の高い再生可能エネルギー電源の調達に力を入れてきた。同社は再エネ利用率No.1で、脱炭素を志向する多くのRE100企業や自治体、SDGsを積極的に推進する中小企業向けに電力を供給している。

「まいける」では、大手事業者との価格競争にさらされる地域、およびコミュニティ型新電力事業者に向けて、国内屈指を誇る再エネ調達量を武器にした電力融通、ITシステムの提供、リーズナブルな価格での受給管理業務の代行、地方自治体やSDGs企業への営業攻略支援、地域における再エネ啓発事業の実施を中心とした、日本初の再エネ特化型の新電力支援サービスを本格的に開始する。

サービス名「まいける」は、ユーザーがAIスピーカーに話しかけるように同社に気軽に相談でき、「毎日受ける、助ける、見届ける」でトータルサポートを行いたいという思いから名づけた。新電力事業者に対し、「小売電気事業立上支援サービス」、「バランシンググループ、電源卸、融通サービス」、「受給管理代行サービス」、「各種コンサルティング」の4つのメニューをパッケージサービスとして提供する。

みんな電力