2020年06月24日 07:36
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六甲山観光が運営する六甲山カンツリーハウスでは、「夏イチゴ」の摘み取り体験を主体とする体験型観光農園「六甲山の体験農園」を7月23日にシーズンオープンする。

体験農園では、六甲山の冷涼な気候を利用して、関西では珍しい夏イチゴ(品種:すずあかね)を栽培しており、7月23日から「夏イチゴの摘み取り体験」および「夏のじゃがいも掘り体験」を実施する。

夏イチゴとは、6月~11月にかけて収穫・出荷されるイチゴを指す。六甲山カンツリーハウスでは「すずあかね」の栽培を行っている。「すずあかね」の果実はやや大きめで、ふっくらとした球円錐形で全体に少し濃い赤色に色づく。しっかりとした果肉に爽やかな甘さと酸味が特徴だ。

「夏イチゴの摘み取り体験」では、イチゴを摘み取り、その場で食べられる。実際に、イチゴを栽培しているところが見られるため、食育におすすめだ。期間は7月23日~9月13日予定。※火・水を除く、10時~12時半、13時半~16時。料金は「ライトプラン」500円/人(6粒)。「スタンダードプラン」1000円/人(14粒)。「デラックスプラン」1500円/人(22粒)となる。※六甲山カンツリーハウス入園料別途要。当日現地にて受付。

「夏のじゃがいも掘り体験」では、自分の手で土に触って大地の恵みを肌で感じることができる。じゃがいも掘り体験は先着順で夏野菜の収穫ができる。期間は7月23日~9月13日予定。時間は10時~12時半、13時半~16時。料金は1株500円。※六甲山カンツリーハウス入園料別途要。当日現地にて受付。