2020年06月03日 18:53
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HUSTARが運営する、オンライン学習コーチングサービス「スタディチェーン」編集部は、「受験生の時に使用していた英単語帳」について調査し、その結果を公開した。

英単語帳と一口に言っても、大学受験向け英単語帳やTOEIC・TOEFL用英単語帳など多種多様。そこで、現役大学生を対象に「どの英単語帳を使用してたか?」とアンケートを実施したところ、システム英単語:39%、ターゲット1900:28%、鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁 :11%、その他: 22%という結果となった。

受験生の4割が使用する英単語帳という結果になったシステム英単語は、必出2000語、多義語180語。ミニマル・フレーズで長い例文が大きな特徴。大学入試問題延べ10,000回分(25年分)などのデータベースを参考に英単語が選び抜かれているのが大きく支持されている理由だと考えられる。また、全体の28%が挙げたターゲット1900は、一語一義単語自体を「でる順」でならべるだけでなく、その単語の意味も、入試で一番出やすいものを分析して、その意味を一番大きく表示している事が、長年にわたって支持される理由のようだ。

さらに、鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁は、東大合格者毎年200人以上、開成、筑駒、桜蔭生が最も数多く通う塾鉄緑会秘伝の英単語帳という難関大学を目指す受験生におすすめしたい英単語帳となっており、アンケート結果も難関大学に通う現役大学生に支持される結果となった。詳しいアンケート結果はこちら