2020年05月28日 10:17
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Next Paradigmは、女性のキャリア設計をサポートするために低用量・中容量ピルが当たり前に使われる社会を目指し、ピル特化のオンライン診療サービス「AnyPill(エニピル)」を近日リリースし、提携クリニックの募集を開始する。

日本のピルの普及率は4%とアメリカ、フランスの40%、ドイツの35%と比べても著しく低い数字にとどまっている。その一つの原因として日本ではピル=避妊のイメージが強く使っていることが恥ずかしい、産婦人科に行くことすらも恥ずかしいという認識がある。その結果として生理痛やPMSに苦しんでいても我慢するという選択をする人がいる現実がある。

同社は、ピルの処方から受け取りまでをオンラインで完結させることでピルの利用がさらに広まると共に、距離・時間・産婦人科に足を運ぶことの恥ずかしさを超えて本当に必要としてくれている人の元に届くと考えている。「AnyPill」は、オンラインで医師からの診察から処方、薬の受け取りまでを完結させることができるサービスで、ラインで友達追加することにより利用できるようになる。

クリニックの「AnyPill」導入メリットとしては、オンラインの仕組みや同社医療スタッフの事前問診システムによりユーザーの不安の解消などの説明コストを省くことができる仕組みを作っており、患者の診察時間を削減することができる(平均の診療時間は1~2分)。初期費用、月額費用はゼロで、クリニックから何かしらの料金を受け取ることはことは一切ない。また、集客、決済から薬の発送まで同社が代行する。

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