2020年05月26日 09:09
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インターリンクは、オフィスを閉鎖し、6月1日より全社員33名の勤務スタイルを、好きな場所で仕事をする「ノマドワーク」(在宅+WeWork)へ移行する。

インターリンクは、日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で25年目を迎えた老舗ISP。今回、代表取締役の横山さんは、オフィスの縮小や100%在宅テレワークではなく、オフィスの廃止とノマドワークとすることを決定した。ノマドワークとは、ノートパソコンや携帯端末等を用いて、特定の職場を持たない働き方のことで、「Nomad(ノマド)」は遊牧民を意味する。インターリンクのノマドワークは、リモートワークを主体とし、WeWorkのコワーキングスペースを活用したロケーションフリーな働き方。社員全員に「Weメンバーシップ契約」を付与し、社員は在宅もしくはWeWorkの好きなワークスペースで働くことが可能となる。100%在宅テレワークとしない理由は、定期的に自宅以外で働くことにより、外部から受けた刺激を仕事に反映することを目的としているからだ。

オフィスを廃止したことにより、インターリンクは事業実態のあるペーパーカンパニーになる。リアルミーティングは必要に応じて、WeWorkもしくはサーブコープの会議室で実施。社員間コミュニケーションを図るため、これまで以上にチームビルディングには力を入れ、月1回の誕生会、年3回の懇親会、年1回の運動会はもちろん、社長とおいしいものを食べる会、社員旅行などはこれまで以上に活発に行う予定。

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