2020年05月22日 18:52
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ロシュ・ダイアグノスティックスは、5月25日の「世界甲状腺デー」に向けて、甲状腺疾患に関する特設ページを公開した。甲状腺疾患に対する認知を高め、患者や一般の人々の生活の質の維持・ 向上に貢献することを目指す。公開を記念し、甲状腺疾患の啓発や甲状腺検査推進に向けた取り組みのシンボルマーク「バタフライリボン」を使用したパソコン、スマートフォン用の壁紙をプレゼントする。

日本国内における甲状腺疾患の患者数は500~700万人と言われ、身近な病気の一つ。甲状腺疾患の患者は女性に多く、女性のライフサイクルとも密接にかかわっている。しかしながら、多様な症状がみられるため、他の疾患と誤認したり、甲状腺疾患と認識されなかったりすることも多く、病気の認知度の低さから、患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の低下などの影響をおよぼすことが少なくない。

特設ページでは、甲状腺疾患についてもっと知ってもらうためのパンフレット「甲状腺の基礎知識と病気」を公開。新設を記念して、日本甲状腺学会の「甲状腺疾患・甲状腺検査推進運動」のシンボルマーク「バタフライリボン」を使用したパソコン、スマートフォン用の壁紙をプレゼントする。オンライン会議等の背景画面としても利用できる。

ロシュは、甲状腺疾患・検査推進運動に賛同し、疾患啓発活動を応援するとともに、今後もより役立つ情報の提供につとめていく。

特設ページURL