2020年05月22日 18:14
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構造計画研究所は、ウエストと共同開発した新型スマートロック「RemoteLOCK 8j」を5月21日より新発売する。

「8j」は構造計画研究所の提供するアクセス管理ソリューション「RemoteLOCK」のクラウド管理機能を備えたスマートロック。本製品は「RemoteLOCK」シリーズ製品の中で初めての日本国内生産のスマートロックであり、名称に「j」を付記し、「8j」と命名した。本製品の「国内主要メーカーのシリンダー錠との交換取付に対応」「原状復帰が容易」という特徴により、施工主には、工事の期間・費用を削減して手軽で安全に設置できる。構造計画研究所はこれからも安全かつ円滑なセキュリティ管理を目指し、あらゆる場所や空間へのアクセスを容易にし、建物・空間の利便性・快適性・効率性の向上を実現できるよう取り組みを継続していく。

「8j」の新たな特徴は、優れたデザイン性。フラットなデザインのタッチパネルを採用した。 既存のシリンダーの穴を利用するので、原状復帰が容易。非常用電池を利用することにより一時解錠が可能になり、物理キーが不要。物理キーのシリンダーを残したまま施工することも可能。ICカード(Felica)による開錠・施錠が可能で、ICカードは10枚まで登録できる。ドアセンサーにより、ドアを閉じた際のオートロックが可能だ。

「RemoteLOCK 8j」は5月21日発売開始 (注文順に5月より順次出荷)。本体価格7万9000円(税別)。