2020年05月22日 11:21
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フラーは、5月26日、delyとの共催で、withコロナ時代のデリバリー、テイクアウト、ECの未来をデータと事例から考えるオンラインセミナーを開催する。

新新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言の延長が続いている中、飲食店のオンライン販売やデリバリー・お持ち帰りの流れが広がる飲食業界。目まぐるしい状況変化の中、オペレーションの複雑化、最適な販売手法の検討など、新たな課題が押し寄せている。

本セミナーでは、delyが提供する国内No.1のレシピ動画サービス「クラシル」の執行役員/CTO大竹雅登さんをゲストに迎え、フラーが手がけるアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」が蓄積する過去のアプリ利用データを時系列ごとに振り返る。「オンラインで商品を購入するお客様は何を求めているのか」という顧客の実態と、「販路や仕組みをどう作っていくのか」というクラシルの取り組み事例を交えて、今後の「食と人」の未来を考えていく。

講演アジェンダは、新しく台頭してきたデジタルで「食と人がつながる方法」、デリバリー2大アプリの似て非なる成長、急伸するテイクアウトアプリ・成功しているモデルとは?、など。不安定になっている経済情勢で、新たな施策を考えている食品・外食内食関連の人や、確実性のあるデータを求めている人、アプリの企画・運用・マーケティングに携わっており、データ活用を推進したい人などにおすすめだ。

参加費は無料。日時は5月26日15時~16時。会場は、オンラインセミナー(申し込み後、メールにて参加URLを通知)。

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