2020年05月22日 11:21
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ブラザー販売は、子ども用マスクを作って寄贈するために立ち上げた「手作りマスクプロジェクト」への参加企業を、5月21日から募集開始した。

新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて、ブラザー東京ショールームは当面の間休館している。現在、ショールームのスタッフがミシンを活用して在宅で子ども用マスクを制作し、自治体を通じて学童や児童館に寄贈する活動を行っている。この活動を進める中で、子どもたちのマスクが足りなくて困っている状況や、手作りマスクを喜んでくれる施設や家族が多いことを実感。今回開始するプロジェクトでは、ブラザー以外の企業にも支援の輪を広げることで、より多くの子どもたちが笑顔になるような楽しい手作りマスクを届け、子どもたちの感染予防につながればと考えている。

「手作りマスクプロジェクト」は、参加企業の従業員や家族が子ども用のマスクを作成し、所在地のある自治体を通じて学童や児童館などに寄贈してもらうプロジェクト。参加にあたっては、「プロジェクト募集要項」へ同意の上、プロジェクト参加に向けた意気込みコメント文と、企業URLの提出、ミシンを所有している従業員や家族への協力依頼、マスクの表布の用意(100枚分で4.5m×1m程度。子どもたちが元気になるカラフルな布地を推奨)、所在地の児童館や学童、自治体への寄贈の申し入れの連絡と寄贈マスク分の送料の負担をお願いしている。ブラザーからの提供品は、ダブルガーゼ・ゴム紐・個装袋(50セット単位で提供)となる。

受付期間は5月21日~目標数到達まで。

プロジェクトサイト