2020年03月30日 18:00
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テテマーチが提供するインスタグラム分析ツール「SINIS」のユーザー252名を対象に、3月上旬~中旬にかけてアンケートが実施され、その結果、6割の担当者が「成果を実感している」ことが分かった。

インスタグラムの主な成果としては「集客への貢献」「売上への貢献」「フォロワー数の増加」などが挙げられた。一方で、月あたりの予算が「5万円未満」(77%)、週あたりの運用時間が「2時間未満」(48%)、月あたりのレポート作成時間が「10分未満」(47%)という、深刻なリソース不足が浮き彫りに。

また、80%の担当者が「インスタグラムを活用している中で、会社から求められたことで、違和感を覚えたことがある」と回答。現場と会社の認識に大きな乖離があることが明らかになった。特に多かったのは「すぐに売上や集客への効果がある」「コストやリソースをかけずに大きな成果に繋がる」という勘違い。インスタグラムは短期的な刈り取りには向かず、コストやリソースをかけなければ結果も出づらくなるため、自社の活用目的に合わせた、適切な目標設定やリソース投下が必要。

2017年に「インスタ映え」が流行語大賞となり、企業での活用も増えているインスタグラムだが、まだまだ本格的に取り組むことができている企業は少ない。テテマーチは今後も、SNSマーケティング専門の代理店として、最先端のマーケティングを実行する事業会社と並走し、インスタグラムの新しい活用方法を発信していくとしている。詳しくはこちら