2020年03月27日 12:20
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イノベックスは、花粉をカットする「ハイブリッド網戸」を3月26日より順次販売する。

「ハイブリッド網戸」は、通常の網戸に使われているPPメッシュに特許技術を用いてナノファイバーを加工している。このようなPPメッシュとナノファイバーを組み合わせた開発技術は、日本初の試み。本製品のナノファイバーは直径300~500nmの極細で、極めて目の細かいフィルター状となっているため、花粉99%カットを実現したほか、ネット全体としては「紫外線約60%カット」「臭い成分を分解」という機能も備えている。

つまりナノファイバーによるフィルター機能を持ちながらも通気を確保し、通常の網戸と同じように使用可能。網目が細かいために雨が入りにくいメリットも生み出し、急なにわか雨の時でも、通常のネットより室内が濡れづらくなっている。網戸用ネットとのハイブリッド構造なので、初期強度も一般の網戸用ネットと同程度、張替えも同じ手順でしっかり張ることができる。受注販売なので購入方法は1m~15mまでの間で好みの長さを「メートル単位」で指定する。小窓や必要な窓の枚数だけでの購入など、用途やシーンに合わせて必要なだけ購入可能だ。

価格は、幅91cm×長さ1mあたり5280円(税込)。発売日は「ダイオeショップ」が3月26日、各ホームセンターが3月末より順次受注販売開始予定。

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