2020年03月25日 18:34
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シー・アール・エムは、経営理念「For Well-being ~人が幸せであり続けるために~」のもと、「健康経営」にも積極的に取り組み、2月名古屋オフィスに「植物プラント」(ミニ植物工場)を設置。近日東京オフィスにも設置が決定した。

この取り組みにより、スタッフの健康増進はもちろんのこと、コミュニケーション活性の効果も発揮。水流の音に癒されるとスタッフにも好評だ。植物プラントは商談スペースに設置しているため、来社した人にも「癒し」を提供する。

シー・アール・エムの植物プラントは、土を使わずに、養分を含んだ水だけで野菜を育てることができる。そのため、誰でも簡単に楽しみながら、高品質な野菜を育てられるのが特徴だ。野菜は、種をまいてから2週間~3週間ほどで収穫できる。現在育てている野菜は、レタス、バジル、チコリ、ケール、赤じくミズナの5種となる。育った野菜は、ランチタイム時に収穫。「これが食べごろそうだよ!」など、スタッフで大盛り上がり。自分たちで育てた野菜を通じて、コミュニケーションの活性の効果があった。

収穫後の活用は、持参した弁当のお供に新鮮な野菜を食べて楽しむスタッフもいれば、自宅へテイクアウトしているスタッフがいるなど様々。一人暮らしで自炊しているスタッフは野菜不足解消に、家庭のあるスタッフは家族に喜ばれている。