2020年03月25日 15:40
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ユニクエストは、LINEで作る新しいエンディングサービス「タイムカプセル」を3月25日より開始する。

遺言書の作成について、約85%の人がその必要性を感じているものの、実際に行動できている人はわずか15%というアンケート結果が出ている。結果として、故人が遺言を遺していなかったために遺族がトラブルに巻き込まれたり、終末期や逝去後の様々な判断に迷うケースも散見される。こうした実態を受け、ユニクエストは従来の遺言書作成よりもハードルを下げた、遺言の新しい形「タイムカプセル」を提案する。

「タイムカプセル」は、普段LINEで家族や友人とやりとりするように、会話形式で質問に答えていくだけで、カンタンに遺言が作成可能。スマートフォンとLINEがあればどこでもすぐに始められる。資産・身の回りのこと・延命治療・葬儀・納骨・メッセージなど様々な情報を記録でき、自動でその人が遺すべき項目に最適化するため無駄がない。また、逝去後だけでなく、延命治療についての意思等は事前に伝えておくべき情報だ。「タイムカプセル」なら、伝える相手だけでなく、内容ごとに開示するタイミングも設定できる。「タイムカプセル」によって、従来の遺言書作成にかかる心理的・経済的負担を軽減し、「伝えておくべきこと」や「最期の意思」を必要な相手に必要なタイミングで伝えることが可能となる。

利用の際は、LINE公式アカウント「タイムカプセル」と友だち登録。トーク画面から設問に回答し遺言(タイムカプセル)を作成する。

利用料は無料。

「タイムカプセル」サイトはこちら