2020年03月25日 12:58
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イオンは、イオンスタイル海老江(3月28日開店、運営:イオンリテール)とイオン藤井寺ショッピングセンター(2019年9月14日開店、運営:イオンモール)を、同社初の使用電力100%再生可能エネルギーで賄う店舗として運営開始する。

イオンは、2018年3月に「イオン脱炭素ビジョン2050」を策定し、2050年までに店舗で排出するCO2等を総量でゼロにすることを目指している。また、日本の大手小売企業として初めて、国際社会全体で再生可能エネルギーへの転換を目指す国際イニシアティブ「RE100」に参画している。

当該2施設では、新たな省エネルギーの取り組みを行うことに加え、イオン藤井寺ショッピングセンターではPPAモデル導入により太陽光発電電力を自家消費する(PPAモデルとは「Power Purchase Agreementモデル」の略でPPA事業者が電力需要家の敷地や屋根等を借り太陽光発電システムを設置し、そこで発電した電力を需要家に販売する事業モデル)。太陽光発電で不足する電力は、関西電力の「再エネECOプラン」により再生可能エネルギーを調達。イオンスタイル海老江でも、同プランにより再生可能エネルギーを調達する。イオンは、脱炭素社会の実現に向け、今後もグループをあげて再生可能エネルギーの活用をはじめとする様々な取り組みを推進していく。

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