2020年03月24日 16:20
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インフォマートは、「BtoBプラットフォーム 請求書」を利用する会員3,347名に、「テレワーク」についてのアンケート調査を実施した。

その結果、「テレワーク」を利用していると回答した人は12.1%にとどまることが分かった。その一方で、「未利用だが会社としては試験運用中または準備中」等との声もあり、新型コロナウイルス感染症の対応で、急遽、導入した企業もあるように見受けられた。

「テレワーク」利用中の人に、「どこでテレワークを行っているか(複数回答)」尋ねたところ、「自宅」と回答した人が87.7%、次いで「移動中、カフェなど」の回答が19.2%となった。オフィスでの勤務と比べて、テレワーク勤務の業務効率がどのように変化したかの問いには、「効率が上がった(47.3%)」「変わらない(31.8%)」となり、オフィスでの勤務と同等以上の業務効率を実現できていると感じている人が多かった。

「テレワーク」を利用して感じた課題を聞いたところ、最も多かった回答は「プリンタやスキャナがなく、紙の書類のやり取りができない(51%)」、「書類が持ち出せず、作業が進められない(38.6%)」といった「紙の書類」に関する課題が上位を占めた。また、「社内の報告・連絡・相談がうまくできない(24.8%)」「チームや同僚、部下の仕事の進捗が把握できない(24.3%)」など、物理的に離れていることでうまくコミュニケーションが取れないといった課題も見えた。詳しくはこちら