2020年02月27日 17:40
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ピクスタが運営する出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」では、10代・20代の男女を対象に、家族からの愛情を感じる写真と非認知能力に関する調査を行った。

その結果、「家族からの愛情を感じる写真」の特徴5つが判明した。5つの特徴とは「赤ちゃんの頃の写真」「自然体の写真」「家族全員で写っている写真」「親が子どもに視線を注いでいる写真」「抱っこやハグなど親子の密着度が高い写真」だった。

さらに、こうした写真を持っていると回答した人の割合は全体の49.5%。また、「家族からの愛情を感じる写真がある」と回答した人ほど、「自分の親から大切にされていると感じるか」という問いに対して「とても感じる」と回答する割合が高く、そうでない人に比べ、32.1ポイント多かった。

また、「家族からの愛情を感じる写真」を持っている人の方が、そうでない人より非認知能力における数値が高かった。特に差が大きかった項目は5項目で、最も差が大きかったのは「難しい問題にぶつかったときに、あきらめずに取り組めるか」で21.0ポイント差となった。次いで「自ら目標を持ってなにかに取り組むか」で19.2ポイント差、「今の自分が好きだと感じるか」で18.0ポイント差となった。

家族からの愛情を感じる写真の有無によって、やりきる力、主体性、自己肯定感、協調性、応用力などの項目に差が生じる結果となった。