2020年02月27日 12:40
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デロイト トーマツ グループは、デロイト デジタルに所属する世界中のコンサルタントの知見を結集し、2020年以降、今後1~2年の間にわたって企業が重視すべき7つのキートレンドをまとめたレポート「2020 Global Marketing Trends」の日本版を公開した。

このレポートは、ビッグデータやスマートデバイス、AIなどの活用が進む、かつてないデジタル技術革新の時代において、CMO(Chief Marketing Officer)をはじめ、経営者やマーケター、企業の組織全体がどのような認識をもってブランド構築に資するマーケティング戦略の策定・実行をすべきかをまとめている。特に、デジタル全盛の時代ゆえに、消費者がより本質を求め、人とのつながりを求めるようになっていることに鑑み、企業が「人間」を中心に据えた戦略を策定するためのガイドラインとなることを目的においている。

「2020 Global Marketing Trends」が「人間」を中心においた戦略におけるキートレンドとして挙げたのは「目的」「人間としての経験」「融合」「信頼」「参加」「人財」「アジャイル」の7つ。特に冒頭に掲げる「目的」はブランドの根本をなすものであり、組織全体にあらゆる戦略を浸透させるためにこれまで以上に重要なテーマになってきている、と位置付けている。

なお、日本版公開に当たっては、日本企業への示唆と解説をデロイト デジタル ジャパン Deputy Leadの熊見成浩さんがまとめた「日本の視点」を加えた。

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