2020年02月26日 12:09
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ディップは、2月25日、新オフィス「デジレバ」を東京・渋谷に開設した。

同社は、2019年3月に「Labor force solution company」をビジョンとして新たに掲げ、人材サービス(Human labor force)とAI・RPA(Digital labor force)の活用の両面から労働市場の諸問題を解決すべく、4月にAI・RPA事業部を立ち上げた。9月に、人手不足に悩む中小企業向けに、低コストで保守まで対応するFAST RPA「コボット」の提供を開始、11月には、飲食・小売業向けに、応募が届くと即時に応募者へ面接希望日をチャットで確認できるサービス「面接コボットライト」の提供を開始している。

今回、「Digital labor force」の事業拠点として、東京・渋谷に新オフィス「デジレバ(Digital labor forceの通称)」を開設した。スタートアップや企業のオープンイノベーション施設が集結している渋谷では、IT関係者の交流も多く行われており、ベンチャーマインドを持つ若手エンジニアが集まりやすい場所の一つ。そのような環境を有効に活用すべく、新オフィスには、明るく開放感のあるオープンスペースやセミナールームを設け、自由でオープンな環境の中で、多種多様な人や情報が集まる場所としての役割も担うオフィスとなっている。

所在地は、東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル7階。

ディップ