2020年02月14日 15:40
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ウィズワークスの社内シンクタンク、社内報総合研究所は、「社内報アワード2020」を開催する。

社内報総合研究所は2001年に創設。社内報の時事調査報告書である「社内報白書」の発行をはじめ、社内報担当者に役立つ情報を発信するサイト「社内報ナビ」の運営、インターナルコミュニケーションの研究を行う。

「社内報アワード」は、1企画から応募できる全国規模のコンクールと、そこで決定した優秀企画の表彰およびナレッジ共有を行うイベントからなる、年に1度の社内報の祭典だ。2002年に始まり今年で19回目を迎える。コンクールへの応募企業数は年々増加し、2019年は過去最高の195社・513企画に達した。

応募企画は、社内報の専門家による審査チームが、1企画につき3名体制で統一の審査基準に基づき採点、チャート化。評価、アドバイスとともに全ての応募企画に対してレベルアップにつながるフィードバックを行うことで、「自社社内報の企画をより良くしたい」「今後の方向性にアドバイスが欲しい」といった企業のニーズに応える。また今年度は、たくさんの要望に応えて、「紙社内報部門 1冊子」「Web/アプリ社内報部門 媒体全体」の2ジャンルを新設した。入賞企画は、表彰イベント(10月9日、霞ヶ関イイノホールにて開催)で表彰するほか、「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」で企業名・企画名を発表する。

応募締切は3月31日必着。

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