2020年02月05日 11:12
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三省堂は、「三国(サンコク)」の愛称で親しまれている国語辞典を福岡ソフトバンクホークス仕様に変えた、「三省堂国語辞典 第七版 福岡ソフトバンクホークス仕様」を3月上旬に発売する。

1960年に初版が誕生して以来、いち早く新語を収録し、「三国」の愛称で長年親しまれている「三省堂国語辞典」。「要するにそれは何か」が分かる、簡潔でやさしい説明で、中学生から年配者、日本語学習者まで使える国語辞典だ。

一方、1938年に結成され、南海時代、ダイエー時代を経て、2005年に誕生した福岡ソフトバンクホークス。結成以来14年で、5度のリーグ優勝、6度の日本一に輝いた若鷹軍団は、日本シリーズ4連覇の栄光をめざし、2020年の春の空に羽ばたく。そのような快進撃を福岡ソフトバンクホークスが続ける中、今春いよいよ球団仕様の装いで「三国」が登場する。

「三省堂国語辞典 第七版 福岡ソフトバンクホークス仕様」は、辞書のケース、ビニール表紙、見返し、扉など、装丁はまるごと福岡ソフトバンクホークス仕様。マスコットのハリーホークや、球団ロゴ、SHイニシャルのキャップエンブレム、球団旗を随所に取り入れた。もちろん帯には、球団歌「いざゆけ若鷹軍団」の歌詞を掲載。装丁だけではなく、内容の一部もホークス仕様にした。三省堂社内のホークスファンから募ったアイディアを存分に取り入れながら、熱量あふれるオリジナル用例(例文)を、本書のために書き下ろしている。

定価は3000円(税別)。販売会社搬入日は3月上旬。

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