2020年01月27日 12:15
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土屋鞄製造所は、2021年入学用ランドセルの注文受付を3月12日に開始する。

土屋鞄のランドセルづくりは、1965年に創業者の土屋國男さんが自宅に併設した工房で始まった。半世紀以上にわたり鞄製造に打ち込み、子どもたちが6年間安心して使える、丈夫でシンプルなものづくりを大切にしている。店舗は、工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、ランドセル専門店10店舗の合わせて12店舗。革や木材をあしらった落ち着きのある店内には、ランドセルの素材となる牛革や、工房の作業風景が映し出されるモニターを設置しており、ものづくりを感じることができる空間だ。

2021年入学用ランドセルには、新たな機能として「持ち手」を搭載し、背負った時の負担を軽減させるため、「背カン」と「肩ベルト」を改良した。試作を重ねて完成させた「持ち手」は、握りやすさや耐久性に加え、凛とした佇まいのランドセルになじむよう存在感を抑え、コンパクトにまとめた。また、背中にフィットし、安定性のある立ち上がり「背カン」を採用。フィットすることで体に触れる面が大きくなるため、重さが分散されて、快適な背負い心地となる。肩にフィットするS字形の「肩ベルト」は、走ってもずれにくく、背負った時の負担を減らす。

価格など全ラインナップの詳細情報は3月4日に公開。ゆっくりとランドセルを選べるよう、3月12日~5月12日の期間は完売製品を出さずに注文を受け付ける予定。

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