2020年01月24日 15:17
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マチマチは、1月24日に静岡県三島市と「マチマチfor自治体」に関する協定を締結し、連携を開始した。

マチマチは月間150万人が利用する国内最大のご近所SNS。安心・安全に利用できるよう、サービス利用開始時に携帯電話番号を用いたSMS認証による本人確認を実施。居住地、勤務地、出身地を設定し、半径1~10km内に地域設定した利用者同士がコミュニケーションをとれる仕組みだ。困ったことがあれば、地域の口コミ情報を検索したり、近所の人に聞くことができる。

昨今、都市への移住の増加や少子高齢化などの様々な要因により地域コミュニティが衰退しており、ご近所付き合いがない人が増加。一方、「地域でのつながりが必要」と考えている人は98.7%(内閣府「社会意識に関する世論調査」2019年)となっており、ご近所付き合いはないものの、地域コミュニティへのニーズは浮き彫りとなっている。また、地域の防災・防犯情報は大手メディアや地方自治体だけでは対応しきれないこともあり、地域を限定したSNSの活用が増加している。

本協定において、マチマチと三島市は、地域コミュニティの活性化による持続可能な社会の実現を目指して、地域コミュニティの活性化の促進、情報発信の最適化・効率化、地域の防災・防犯の強化といった取り組みを行う。今回の協定締結は、静岡県内で初の取り組みだ。同社と三島市は地域コミュニティの活性化による地域課題の解決に向けて相互に協力し、SDGsに掲げる「誰一人取り残さない」社会の実現を目指す。

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