2020年01月21日 15:26
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パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、「平均年収ランキング2019」を発表した。

「doda」は、「はたらく今日が、いい日に。」をスローガンに、転職サイトや転職エージェント、日本最大級のdoda転職フェアなど、各種コンテンツで転職希望者と求人企業の最適なマッチングを提供している。本ランキングは、2018年9月~2019年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した約40万人のデータを元に、正社員として働く20歳~65歳までのビジネスパーソンの平均年収と生涯賃金をまとめたもの。

職種別では、全167職種のうち、平均年収ランキング1位は「投資銀行業務」(843万円)、2位は「運用(ファンドマネジャー/ディーラー)」(720万円)。3位は「内部監査」(709万円)という結果となり、「金融系専門職」、「専門職」系の仕事がトップ10のうち半数を占めた。業種別では、全96業種のトップ10のうち9つが「メーカー」、「金融」、「メディカル」系という結果に。1位は昨年と同じ「金融」系の「投信/投資顧問」で648万円。昨年から191万円の大幅ダウンと全業種の中で最大の下落額ではあったものの、トップを維持している。

年代別では、30代で10万円、40代で21万円、50代以上では23万円のダウンとなったものの、20代の男性の平均年収のみ昨年の367万円から微増の369万円となった。都道府県別では、1位の東京都(438万円)から始まり、2位に神奈川県、3位に千葉県と続き上位6位までを首都圏が占めた。

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