2020年01月17日 11:12
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ソニー損害保険は、1月14日から、「手話・筆談サービス」の提供対象を拡大した。

「手話・筆談サービス」は、耳や言葉の不自由な利用者とソニー損保担当者が、手話・筆談サービスを提供するオペレーターを介して、リアルタイムにコミュニケーションを図れるようにしたもの。2019年9月から事故対応サービスやロードサービス、保険金請求手続などを対象に開始したが、1月14日から、契約前の保険商品に関する問合せや相談、契約手続や契約内容変更手続などにも利用できるようにした。

「手話・筆談サービス」では、手話や筆談の通訳を行うプラスヴォイスが提供する、通信技術を活用した手話・筆談通訳サービスを利用。プラスヴォイスのオペレーターが、手話・筆談・文字チャットにより利用者からの問合せ等を受け、利用者に代わってソニー損保に連絡のうえ通訳する。サービス利用の際は、同社ウェブサイトの問合せ先一覧ページの、「耳や言葉の不自由なお客様へ」もしくは各サービス窓口案内の下にある「手話・筆談サービスでご連絡」を選択すると、「手話・筆談サービス」の利用案内ページを確認できる。

契約前や契約手続時は、これまでも、耳や言葉の不自由な利用者にはチャットやメールなどで応対していたが、手話や筆談も追加することで、より多くの利用者が同社の各種サービスをスムーズに利用できるようになると考えている。

サービス提供時間は、9時~20時(土・日・休日も対応)。

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