2020年01月16日 16:12
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ローイットは、クラウドサービス「AI行政書士マルット」の新機能として、宅建業の変更届(届出サポート)をネットから依頼できるサービスを1月15日にリリースした。

「AI行政書士マルット」は、行政書士監修のもと、企業の許認可管理に必要となる情報をクラウド上に集約することにより、各種許認可の更新漏れや更新時の要件不足による事業停止リスクを回避するクラウドサービス。将来的な行政手続きのペーパーレス化と電子申請を見越して2018年8月よりベータ版を公開中だ。

新機能を利用し、宅建業の変更届をネットから代行依頼することにより、必要書類の収集と行政庁へ提出する手間がなくなる。また、「AI行政書士マルット」に許認可管理データを保存しておくことで、変更届を提出する必要があるたびに過去の登録(届出)情報を探す必要が無くなり、すぐに最新の情報から変更届を作成・届出ができる。「AI行政書士マルット」で作成した書類(押印後の書類)を郵送すれば、行政書士によって各管轄行政庁へ届出代行することも可能だ。

「AI行政書士マルット」は、行政書士の業務を99.9%、ITに落とし込むことを目指しており、今後のバージョンアップでは行政手続きをさらに幅広く対応すること、許認可の要件チェック機能を充実させていくことを予定している。

料金は、「フリープラン」無料、「スタンダードプラン」月額5500円から、「プレミアプラン」月額2万2000円から。

AI行政書士マルット