2020年01月15日 18:01
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Hotels.comの「旅ロス診断テスト」で、旅行明けブルーな気持ち「旅ロス」のタイプを診断することで、次の旅行をお得に予約することができる。

旅ロスについて詳しく知るため、Hotels.com旅ロスの原因や克服方法などについて、アンケート調査を実施した。日本・韓国・台湾の各500名を対象にした同調査結果によると、日本のミレニアル世代の旅行者の62%が旅ロスを経験したことがあると回答。日本のミレニアル世代の7割近くは、旅行から帰宅後3日以内に最も強い旅ロス症状があると回答している。

誰もが「月曜日のブルーな気持ち」を憂鬱に感じているように思う一方で、実は旅ロスのほうが「たちが悪い」と思う日本人が多数派という結果になった。旅ロスが最も嫌な人は33%と、ブルーマンデーが最も嫌と回答した25%を上回り、週末の楽しさによるブルーよりも旅行後の喪失感の方が、インパクトが大きいことが分かった。旅ロスは「旅行の最終日」(21%)または「仕事に戻った初日」(22%)に感じることが多いよう。

Hotels.comは旅ロスに関する情報や旅行者のブルーな気持ちに応じた「旅ロスタイプ」を診断するインタラクティブな診断テストなどを盛り込んだ旅ロス専用WEBサイトをオープン。診断テストを完了した先着300名に次の旅行料金から8%オフとなるクーポンを発行。さらに、宿泊施設と航空券を含むプーケット4泊5日のペア旅行を抽選でプレゼントする。