2020年01月15日 16:24
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迎賓館赤坂離宮にて、1月16日(木)~3月10日(火)(予定)の期間、東京2020オリンピック競技大会の開催を記念し、「迎賓館赤坂離宮特別展~1964年東京オリンピックがつくられた場所~(歴史と写真展)」を開催する。

本展は、1964年の東京オリンピックの様子だけでなく、かつて迎賓館赤坂離宮が東宮仮御所や国立国会図書館、憲法調査会など、様々な用途として活用され歩んできた歴史を見ることのできる特別展となっている。

迎賓館赤坂離宮は、1964年の東京オリンピック開催時、大会運営を担った組織委員会や様々なプロダクトデザインが制作された、東京オリンピックにゆかりのある建築物。東京オリンピックのエンブレム、ピクトグラム、ポスター、メダル、ユニフォームなど、膨大なデザインの数々が作成された。

今回は、一般にあまり公開されていない1964年東京オリンピックの貴重な写真やプロダクトデザインを当時の様子と合わせて紹介。今や世界基準となった「ピクトグラム」。初めて全面導入された1964年の東京オリンピックのピクトグラムと、2020年のオリンピックで使用されるピクトグラムの展示にも注目が集まっている。

また、迎賓館赤坂離宮の前庭には、1964年、2020年の東京2020オリンピック競技大会のエンブレムが入った特別ボードを設置する。迎賓館赤坂離宮を背景に本展の記念撮影ができる、記念にぴったりのフォトスポット。開催期間は1月16日(木)~3月10日(火)(予定)。