2020年01月15日 13:22
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Calanoは、ギルド式でクラウドソーシングを行うフリーランスエンジニアのための「ギルドー」の仮登録を、1月14日より開始した。

Calanoは、WEBシステムやWEBサイトの受託開発を行っている。フリーランス1年目の廃業率は30%~40%と言われている。フリーランスエンジニアも例外ではない。同社ではそんなフリーランスエンジニアのために、ギルド式クラウドソージングを行いフリーランスエンジニアの仕事を増やしたいと考えている。

「ギルドー」の特徴としては、チームでの仕事ができるギルド式を採用。また現役エンジニアが選んだ時給2000円以上の案件だけを扱い、クライアントと密に繋がるようにサポートする。使い方は、自分のプロフィールを作成し、2人組のギルドを作る。案件を探し、クライアントと契約。製品を納品し、案件完了後、評価と今後の相談をする。

「ギルドー」では、フリーランスの抱えるリスク(突然の事故や病気などで納品できない)をギルド式で解決。稼働した分の費用はもちろん、万が一の場合にもその後の引き継ぎを運営がサポートする。また、ITの分野では日々新しい技術が生まれ、特にWebに関する技術は自発的に新しい情報を追う必要がある。お互いに情報交換ができるという点もギルドを組むメリットの一つだ。さらに、1人では作業量的になかなか難しい大型案件も、ギルドを組むことで取り組むことができるようになる。

ギルドー