2020年01月14日 18:55
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長崎・ハウステンボスでは、1月17日~3月2日まで、現代美術作家・渡辺おさむさんの展覧会「お菓子の美術館」開催する。

渡辺さんは、実物そっくりのチョコレートやフルーツ、お菓子を用いてつくる「スイーツデコアート」の第一人者。オランダ王室の宮殿の外観を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」に渡辺さんが手掛けたスイーツアートが200点以上集結する。展示エリアは、宮殿の内装を生かしたお菓子の美術館、お菓子の晩餐会、スイーツアクアリウムなど11スポットに分かれ、作品は、オランダにちなんでフェルメールやゴッホなどの有名な美術作品や、本展初登場の新作、ハウステンボスのジオラマ作品も展示される。本物のスイーツさながらの作品で埋め尽くされた本会場内は、全て撮影可能で、各所にフォトスポットも登場。お気に入りの写真映えスポットを探しながら展覧会を楽しめる。

現代美術作家 渡辺おさむさんは、生クリームやフルーツなどのフェイクフードを駆使し、様々な作品を制作する。スペシャルワークショップ「渡辺おさむとクッキーチャームを作ろう」では、展示会の作品で実際使用されている材料でクッキーチャームを作ることができる。1月17日・18日、11時~12時、15時~16時開催。19日の11時~12時開催となる。各日所要時間 約30分、定員は各日各回先着20名となる。参加費は1000円(税込)。

現代美術作家・渡辺おさむさんの展覧会「お菓子の美術館」は、1月17日~3月2日開催。