2020年01月14日 17:14
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Alpaca.Labは、安心・安全・迅速に運転代行業者と利用者(飲食店や事業者様)をつなぐプラットフォームサービス「AIRCLE(エアクル)」を、1月14日(火)より開始する。

同社が開発したエアクルでは、利用者がスマホやタブレットから配車発注をすると、運転代行業者と利用者の位置情報を活用し、効率的なアルゴリズムにより最適なマッチングを行う。運転代行業者側は随伴車の位置情報をリアルタイムに確認しながら配車手配が可能な上、目的地へのルート案内のほか、受注・発注処理、ドライバー管理などの日常業務も一括で管理が出来る。今まで手書きなどアナログ処理で生じていたタイムロスを無くすことで業務の効率化も可能に。

今後はオペレータAIや個人向けのアプリサービスの開発を加速させ、利用者や運転代行業者の個々の状況に応じた高効率なマッチングを目指す。これにより、ミスマッチングの低下や顧客満足度への相乗効果も期待できる。相互評価機能も搭載予定となっており、運転代行業界のサービス品質を可視化できるという特長も、適正化を図り業界全体のイメージアップに繋がると考えている。

沖縄県は、運転代行業者が約754業者と全国最多ながら、電話はつながりにくい・到着にも時間が掛かる・飲食店の手間になっているなどが指摘されていた。同社では、運転代行ニーズが国内トップの沖縄県からサービスを開始し、随伴車60台・飲食店120店舗にて、全国的に広めていくことを目指す。