2020年01月09日 16:27
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フォーサイトは、受講生参加型の講義を生配信する「リアルタイム講義」のサービスを1月より開始した。

フォーサイトは、行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策の通信講座を運営している。フォーサイトが特許を持つオリジナルのeラーニングシステム「道場破り」は、パソコン・タブレット・スマートフォンに対応。講義動画やテキストが見られるほか、確認テストや学習の進捗を管理できるスケジュール機能など、効率よく学習が進められるツールとなっている。

今回の「リアルタイム講義」は、「道場破り」から参加可能で、講義視聴、チャット、テスト解答・結果の閲覧ができる。受講生参加型の生配信をWeb上で提供するサービスは、資格の通信教育業界で初の試みだ(同社調べ)。宅建、社労士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級の5講座が対象で、今後は各講座で月2回ほどの開催を予定している。

「リアルタイム講義」では、講義中に質問をすると、講師がその場で解説することもある。受講生同士のコメントを閲覧することができるので、より密な学習時間を体験可能だ。参加者にはリアルタイムで問題を出題し、選択肢を選ぶことで解答する。解答結果は即時に集計されシェアされるので、自身の学習の進捗度の確認やモチベーションアップに活用できる。通信教育では対応が難しい、講師と受講生のリアルなコミュニケーションを可能にする新しいサービスだ。なお、受講生以外もYouTubeから視聴できる(一部機能制限)。

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