2019年12月05日 12:14
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日本気象協会は、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国の一般人500名に調査を行い、「今年の天気を表す漢字」を決定した。

調査結果によると、気象予報士に選ばれたのは1位「台」、2位に「雨」、3位に「災」。一般の人への調査では、1位に「災」、2位に「雨」、3位に「荒」が選ばれた。2018年の気象予報士が選ぶ「今年の天気を表す漢字」で1位となった「災」が、今年は一般の人への調査で1位に選ばれる結果となり、2018年に引き続き、今年も「災」の印象が強い気象現象が多かったことが見受けられた。気象予報士・一般人ともに、選んだ漢字に関わらず、台風に関連するコメントが多数を占め、今年の台風による被害の大きさを表す結果となった。

それぞれが選んだ「今年の天気を表す漢字」は、日本に唯一という「気象」の神社「気象神社(氷川神社境内)」にて、したためてもらった。なお、本調査の詳細は「2019年お天気総決算 ~tenki.jpラボVol.19~」で閲覧できる。

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