2019年12月03日 17:54
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デザイナーズ写真年賀状「年賀家族」や、年賀状作成アプリ「つむぐ年賀」等のサービス開発・運営を手掛けるソルトワークスは、写真入り年賀状に関するアンケート調査を行い、その調査結果を公開した。

まず、昨年の年賀状に使用した写真のメインの被写体を尋ねたところ、75.2%が「子供」と回答した。ただ「被写体の組み合わせ」で見ると、1位は「子供と大人の写真を使用」が41.8%となり、2位の「子供の写真のみを使用」39.5%をわずかに上回った。また約15%の人は大人の写真のみで、自身と家族の近況報告として写真入り年賀状を利用していた。

さらに、「スマートフォンのカメラ」で撮影した写真を利用した人は68.6%と圧倒的に多く、「スタジオでプロが撮影」した写真を利用した人40.9%を大きく上回った。一方で、約5人に1人は、行事などに関係なく「年賀状のために撮影」した写真を利用していることから、写真入り年賀状に対する特別な想いを持つ人も少なくないことがわかった。