2019年12月03日 17:50
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首都高速道路は12月14日(土)に、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにて「首都高環境フェア in さいたま」を開催する。

同社では、ネットワーク整備や車線拡幅等を通じた渋滞の緩和により、CO2やNOxなどの排出量削減に取り組んでいる。また、おおはし里の杜及び見沼田んぼ首都高ビオトープでの生物多様性の保全の取り組みや、廃材リサイクルにも積極的に取り組むなど「環境にもやさしい道路」を目指している。

今回のイベントでは、「環境ステージ シュトコウの発見!」と題した参加型のステージコンテンツを新たに取り入れるとともに、段ボールを利用した体験型展示を行い、首都高の事業と環境のつながりをわかりやすく紹介。

また、会場では「首都高“環境”クイズラリー」を実施し、参加者には、標識看板を再利用したリフレクター(反射板)キーホルダーやオリジナルマグカップを先着順にてプレゼント。さらに、当日は埼玉県マスコットの「コバトン」によるグリーティングも実施する。詳しくはこちら