2019年12月02日 11:42
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東京地下鉄(東京メトロ)とビースポークは、12月1日~2020年2月29日まで、訪日外国人向けの案内サービスとしてAIチャットボット「Bebot(ビーボット)」の実証実験を実施する。

「Bebot」は、AIによって訪日外国人向けコンシェルジュ業務を行うスマートフォン用チャットボットサービス。今回の実証実験では、訪日外国人旅行者の利用が多い銀座線の各駅(浅草から渋谷まで)に対応しており、駅構内のバリアフリー情報や乗り換え案内、駅周辺の観光スポットといった外国人旅行者の問い合わせに、英語でリアルタイムに案内する。

利用の際、アプリなどのダウンロードは一切不要で、自身のスマートフォンのブラウザを通じて誰でも無料で「Bebot」を利用することができる。利用方法は、銀座線各駅の駅事務室や駅構内に掲出されている「Bebot」案内ポスターのQRコードをスキャン、もしくは、ポスター記載のURLにアクセスする。東京メトロは、実証実験の結果等を踏まえ、今後の施策に活かしていく。