2019年11月14日 11:29
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日本たばこ産業(JT)とハウステンボスは、ハウステンボス場内における喫煙環境の整備を協業し実施した。

ハウステンボスには、紙巻たばこを吸う人、加熱式たばこを吸う人、たばこを吸わない人と、多様な人々が来場している。ハウステンボスとJTは、全ての来場者に満足してもらえるテーマパークを目指して、JTが有する喫煙所整備に関するノウハウを活用し、喫煙環境を整備することとなった。

今回の再整備では、JTが製造・販売している低温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック」及び「プルーム・テック・プラス」のみ使用可能なスペースである「LOW HEAT SPOT」を場内10カ所に新設。さらに、ハウステンボス場内8カ所の喫煙所を、施設の雰囲気と調和させ、範囲を明確にした喫煙所へと再整備した、ハイブリッドな喫煙環境の運用を、11月13日より開始した。

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