2019年11月08日 16:53
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オリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」は、毎年この時期に季節限定で提供しているスペインの提携農園で搾ったばかりの「エキストラヴァージン緑果オリーブオイル」を、11月11日(月)より発売開始する。

同園は、小豆島で昭和15年から三代に渡って農業を営んでいる。初代園主・井上太子治(たすじ)さんの時代から柑橘とオリーブを育て、平成28年にはオリーブ植栽70年を迎えた。現在は三代目園主・井上智博さんのもと、約160名のスタッフが柑橘とオリーブの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っている。

オリーブオイルは、その年の気候によって果実の熟し方が変わり、果実の状態や作り手の想い等によって搾ったときのオイルの出来ばえが変わる。2019年は雨が例年の半分くらいの量しか降らず、特に少ない一年だった。しかし、収穫期になってちょうど雨が降ったおかげで、香り高くて苦み・辛みのバランスの良いオイルを搾ることができたという。価格は180g・1,944円(税込)/450g・4,536円(税込)。購入はこちら