2019年11月07日 17:33
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小田原ツーリズムは、「小田原文化財団 江之浦測候所」と日本の伝統芸能(能楽囃子・雅楽)とのコラボレーションを楽しめるプログラムを開催する。

江之浦測候所は、小田原市の江之浦地区に現代美術作家の杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ。本プログラムは、江之浦測候所の造形物と自然が織り成す「景色」を感じながら、伝統芸能(能楽囃子・雅楽)が奏でる「音」を楽しむ、劇場やコンサート会場とは一味違った特別の演奏プログラムとなっている。石舞台や光学硝子舞台での能楽囃子、雅楽の演奏を楽しんだのち、江之浦測候所を見学することもでき、施設内を回遊しながら、自由な場所で気軽に伝統の「音」を満喫できる。

開催日時は、2019年12月9日(月)に、第1回目10時~12時30分・第2回目14時~16時30分、12月10日(火)に、第3回目10時~12時30分・第4回目14時~16時30分。詳しくはこちら