2019年10月21日 10:22
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太陽グリーンエナジーは、香川県及び岐阜県の2カ所において新たに水上太陽光発電所を開所した。

太陽ホールディングスの子会社である太陽グリーンエナジーは、再生可能エネルギー特別措置法に基づく再生可能エネルギー全量買取制度導入にともない、2015年10月21日に嵐山花見台工業団地の調整池にて同社初となる水上太陽光発電を開始。今回の2基を含め、これまでに埼玉県、兵庫県、奈良県、岐阜県、愛知県、香川県の6県で9基の水上太陽光発電施設を開設している。

今回開所した2カ所の発電施設は、既に設備計画認定を取得している他事業者より事業の権利を譲り受け、設立した。これにより、太陽グリーンエナジーによる年間想定発電量は約14.6GWhとなり、同社国内グループでの電力消費量の約100%相当となる。

設置場所は、香川県高松市御厩町西山(開所日9月19日)、岐阜県養老郡養老町大場(開所日9月30日)。

太陽ホールディングス