2019年10月17日 17:25
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エプソンは、福岡県北九州市の環境学習・体験施設「北九州市環境ミュージアム」で10月29日~12月22日の期間中、乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を展示し、紙再生の実演やワークショップを開催することにより、地域の市民や企業の人々にSDGsについて楽しく学んでもらう。

「PaperLab A-8000」は、水をほとんど使わずに、使用済みの紙から新たな紙を再生する乾式オフィス製紙機で、小さなサイクルでの循環型社会や資源サイクルを活性化し、環境負荷の低減に貢献するもの。現在、エプソンのショールーム「エプソンスクエア丸の内」で見ることができるが、今回の展示により、地域の人々にも見てもらい、イノベーションで拓く持続可能な紙の未来を体験できる。

福岡県福岡市で10月26日、27日に開催される「環境フェスティバル ふくおか2019」でも「PaperLab A-8000」を展示、実演予定だ。