2019年10月15日 14:55
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work with Prideは、職場でのLGBTに関する取組評価指標「PRIDE指標」の結果を発表した。

本年で4回目となるPRIDE指標2019は、194の企業・団体より応募があった。これは2018年の153に比較して約1.3倍。各賞の内訳は、ゴールドが152社、シルバーが28社、ブロンズが12社、選定なしが2社となった。

なお、受賞企業・団体の中から特に先進的で顕著な活動を行った「TOTO」(性的マイノリティの公共トイレに関する調査結果を公表)、「日本航空」(国内初、LGBT ALLYチャーター便を運航)、「東日本旅客鉄道」(当事者社員を対象とした「LGBTネットワーク交流会」を実施)、「LIXIL」(オフィストイレのオールジェンダー利用に関する調査結果を公表)の4社を本年度ベストプラクティスとして選出。ベストプラクティス受賞企業の取り組みは、「PRIDE指標2019レポート」で紹介している。

PRIDE指標2019レポート