2019年10月09日 18:01
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香川県高松市の複合商業施設「丸亀町グリーン」では、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催にちなみ、同芸術祭参加アーティストによる最新作「アーケード卓球」を、けやき広場にて公開した。

この卓球台をモチーフにした作品は、原倫太郎氏+原游氏が制作。多くの人が行きかう高松の商店街が、2人のアーティストの手によって瀬戸芸会期中、アートな空間に大変身。芸術祭を訪れる観光客はもちろん、普段から商店街を利用する地元住民まで、皆がアートを通じて交流できる、体験型作品となっている。

この展示を記念して、施設の人気飲食店舗と卓球がコラボレーション。「ピンポンソフト(菓子工房ルーヴおんまい店)」や「卓球クリームソーダ(お野菜食堂SOHSOH)」など、見て楽しく食べて美味しい「ピンポングルメ」を提供する。また、10月18日(金)18時30分からは「けやき広場」にて、トークラリー&ピンポン大会も開催する。