2019年10月09日 11:08
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マキナは、ミーティングや会議の無駄、非効率を減らし、生産性を高めるクラウド・ドキュメントツール「Savetime(セーブタイム)」のオープンβ版を、10月8日から提供開始した。

少子高齢化・働き手不足を背景として「働き方改革」が掲げられ、企業には時間あたりの生産性を高めていくことが求められている。中でもミーティングや会議は、年間300時間以上(日本国内の課長職1人あたり)が使われており、改善の余地が大きい問題の1つだ。

セーブタイムは、ミーティング・会議に関わる情報やコミュニケーションを集約し、GoogleカレンダーやSlackなどと連携することで、生産性を高めるクラウド・ドキュメントツール。働き方改革の推進において企業の課題となっている「生産性の向上」を実現していく。

オープンβ版の利用は完全無料。正式リリースは12月頃を予定。

セーブタイム