2019年10月08日 06:58
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クリーク・アンド・リバー社が協力する、漫画家・きたがわ翔さんの原画展「アナログ in 大阪」が、11月2日~10日まで、大阪・日本橋の画廊モモモグラで開催される。11月3日には、同じく漫画家の萩原一至さんをゲストに招いたトークショーの開催も決定している。

きたがわ翔さんは、1981年、わずか13歳の時に「番長くんはごきげんななめ」でデビューした漫画家。

4月に東京・吉祥寺で開催された、きたがわ翔さんにとって初となる原画展「アナログ」が大好評。過去作品の原画やイラストのほか、原画展のために描かれたアート作品なども展示された。「関西でも開催してほしい」との声を受け、大阪の画廊モモモグラで同原画展の開催が決定した。

トークショーでは、きたがわ翔さんとともに、ゲストとして「週刊少年ジャンプ」等で人気を博した萩原一至さんが登壇し、「アナログ」の展示作品やこれまでの漫画作品、それらの制作秘話などについて語る。ギャラリーへの入場料は無料。