2019年10月07日 06:52
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BionicMは、10月5日~8日の4日間、神戸コンベンションセンターで開催される国際義肢装具協会(ISPO)の世界大会「ISPO2019展示会:介護・医療ロボット見本市」に出展する。

ISPOは義肢装具関連技術の向上と教育の普及・標準化を目指して活動する団体。2年毎に世界で最も大規模な義肢装具関連の国際学術会議を開催しており、2019年に神戸で30年ぶりに開催。

BionicMは、「すべての人々のモビリティにパワーを」与えることを目指し、研究、開発を続けている。展示会では、2015年より東京大学での研究成果を活用し、開発を行ってきた「パワード義足」を発表。これまで動力をもたない義足が主流であるのに対し、ロボット工学を応用し、様々なセンセーによって姿勢や動作を認識、生体工学に基づいた制御を行いユーザーの動きを動力でアシストする「パワード膝継手」および「パワード足部」を紹介する。

ISPO2019展示会:介護・医療ロボット見本市は10月5日~8日開催。