2019年09月18日 10:24
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日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会は、「難聴と認知症」をテーマにしたショートムービー「気づかなくてごめんね」を9月17日より公開した。

日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会は、聴こえの大切さを伝えていくとともに、誰もが聴こえやすい社会づくりを目指すNPO法人。同協会は、聴覚に関する無関心から生まれる「認知機能の過小評価」という社会課題の解決に向け、2018年に「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」を発足、医療機関や介護施設での「聴こえのセミナー」を定期的に開催している。

今回、「ヒアリングハラスメント・ゼロ推進委員会」第1弾プロジェクトとして公開するショートムービ「気づかなくてごめんね」では、「難聴と認知症」をテーマに、聞こえない人に対する周囲の人の誤解と、聞こえない人の気持ちを丁寧に描いている。本ムービーを通して、医療機関・介護施設を中心に、難聴に対する意識向上および課題解決を目指していく。

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