2019年09月18日 10:16
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西武鉄道と西武プロパティーズは、防音型コミュニケーションブース「テレキューブ」を、「高田馬場駅」および「所沢駅」の駅構内に設置する。

働き方改革が推進される昨今、時間や場所に柔軟性を持って働けるテレワークの活用は、働き方改革に最も有効な手段のひとつとして注目が高まっている。一方で、セキュリティやプライバシーを保ちながら話すコミュニケーションの場が不足しているという「テレワーク難民」も増えている状況だ。

そのような課題を解決するスペースとしてテレキューブサービスが展開する「テレキューブ」は、「ビジネスパーソンが周囲に気兼ねなく働けるセキュリティの高いコミュニケーションスペース」をコンセプトに作られている。セキュリティが保たれた静かな環境で、資料作成やメールなどの業務や、電話・Web会議などでのコミュニケーションが可能だ。

設置場所は、「高田馬場駅」橋上改札内コンコース階、「所沢駅」改札内コンコース。設置期間は、9月下旬~2020年9月(予定)。

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