2019年09月18日 10:15
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メモリアルアートの大野屋は、故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近で供養できる小さな骨壺「ソウル プチポット」シリーズの新色4色を拡充し、9月16日に発売した。

大野屋では、「いつでもどこでも大切な人を偲びたい」というニーズを受け、2018年に持ち運び可能な小ぶりのミニ骨壺「ポポ」を発売した。本体のデザインは愛らしさや優しさをイメージさせるたまご型のフォルムで、手の平にもすっぽりと収まるサイズ。「ポポ」は、シンプルなフォルムと、持ち運べることに加え、部屋に置いて使用することも考慮したデザインから好評を博し、2019年は前年比136%の売上を記録した。

今回、新色4色(スウィートマロン、パールラベンダー、ミルキーピーチ、ビタミンオレンジ)が加わることで、全10色の充実したラインナップから故人のイメージや好みに合わせて好きなカラーを選べるようになった。

価格は1万2000円(税抜)。

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