2019年09月16日 23:09
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福島県古殿町は、9月13日、町産大豆を活用した植物肉のミートボールを発表した。

古殿町では大豆の作付けに力を入れており、以前より町で獲れた大豆から醤油や味噌に加工する事業を積極的に行っている。同時に、若い世代に向けて大豆の良さを積極的にPRし、新しい形での消費提案を検討していた。その折、海外で大きく普及をみせる代替肉の主原料が大豆であることから、町の大豆から代替肉を開発するプロジェクトが発足した。

本製品には古殿町産大豆を使った大豆ミートを主要な原料として使用。大豆ミートの硬さや配合比率を調整することで、畜肉類を使用せず、噛み応えのある食感とお肉のような旨味を再現した。本製品は代替肉開発ベンチャーであるグリーンカルチャーとの連携により実現したもので、本品を通じて大豆の新しい付加価値創造に挑戦する。

本製品は外食事業者、給食業者、仕出し業者など各種事業者へ供給。グリーンカルチャーの通販サイトでも購入可能。

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